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コラム:転職の技術

第658章 「チクショー転職だ!」で転職してはいけない理由

転職を考える背景には大きく2つの理由があります。

  1. 「この会社の環境のままでは技術力がつかない。成長できない」
    「もっと大きなプロジェクトのプロジェクトマネージャをやりたい」
    1つはこのようにさらに成長したいというポジティブな理由です。
  2. 「どうもこの上司とは合わない。この先ずっとこのままは耐えられない」
    「いつも評価が低い。自分を正しく評価してくれない」
    もう1つはこのような悔しさや逃げからの転職でネガティブな理由です。

転職の背景としては、ネガティブな理由が少しはある事は現実だろうと思います。
しかし、その感情のままで転職活動に入っても内定はとれません。

その理由は、どのような会社も、入社後成果を出し長く勤務してもらいたいと思っています。

そのために面接では、

  • 転職の背景(なぜ転職したいのか?)
  • なぜこの会社なのか?
  • 入社して何をやりたいのか?

を聞かれます。

もちろん、面接にはそのネガティブ感情は隠して何とか繕った回答を準備して臨むと思います。
しかし、心の中が「チクショー転職だ!」のモードのままでは深掘りされた時に矛盾が生じて、面接官に見透かされてしまいます。

折角の転職です。例え背景に「チクショー」があったとしても、心を完全に切り替えて、転職で実現したいことをしっかりと描きましょう。
自分を成長させる仕事や会社、より自分に合った仕事や会社選びをして前向きな気持ち、ポジティブモードで転職活動をしましょう。

今、IT業界は人材が不足しています。転職環境は非常に良い状態です。
こんな時こそ、自分に合った会社選びができる環境ですのでじっくりと考えて進めましょう。

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