雑談形式の面接とは | 転職の技術 | IT転職 エージェント リーベル


コラム:転職の技術

第599章 雑談形式の面接とは

皆さんは、雑談形式の面接を受けたことはありますか?

一般的に多い形式的な面接とは異なり、フランクな雰囲気で面接官と話をしていきますので、候補者としてはそこまで緊張せずに話ができるというやりやすさがあります。

しかし、雑談形式の面接は緊張がほぐれる分、その人の普段の癖が出てしまうことがあり、話し方や考え方が露わにされることにもなります。
調子にのって、言葉遣いや態度が乱れてはいませんか?
面接官は雑談の中からもしっかりチェックはしていますので、気を抜かないようにしないといけません。

また会話自体は形式的な面接よりも早く進んでいきますので、聞かれたことに対して、瞬時に回答を導き出し、言葉にしていく必要があります。これは頭の回転の早さや瞬発力を見ているポイントにもなります。
よって、候補者が会話というキャッチボールの中でボールを持ち続け、考え込んだり、話を延々とし続けることは避けた方が良いです。

雑談形式の面接後は、うまくいったと思う方が多いですが、結果を見ると、お見送りになっている場合も多々あります。面接の雰囲気は良いので、出来たと錯覚してしまうのです。
よって、うまくいったのにお見送りになってしまった場合は、気付かない所でミスをしてしまっているのです。

企業によって見ているポイントは異なりますが、雑談形式の面接は緊張が少ない状況だからこそ、考え方やコミュニケーション力が普段に近い形で出ますので、その人と働くとなった時に一番、判断がしやすいのです。

このような面接はなかなか対策は難しいですが、普段のあなたが出せるように普段からの言動も正しておくとよいと思います。

<セイヤ>

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