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コラム:転職の技術

第302章 就職に失敗したと思ったら  (07/4/29)

今年も4月に多くの学生が社会人になりました。

さて、期待して入った会社が全く入社前の想像と違い、「就職を失敗した」と感じたとき、どうすれば良いのでしょうか。

失敗したと感じるのは大きく分けて、2つの要因があります。

  1. 仕事そのものが、希望に沿っていない。

    例えば、開発をしたいと思ったが営業職になった。または仕事内容が、会社説明会または面接時の説明と全く違い、今後も変わる様子がない。

  2. 仕事ではなく、仕事の環境が期待と違う。

    例えば、仕事が厳しい、長時間労働が続く。上司と意見が合わない、会社方針が自分の考えと違う。

今後の対策としては、

1)の場合、どうしても自分の進むべき道と違うと感じたときは転職も視野に入れて考えましょう。現在は第2新卒も積極的に採用している会社も多くあります。経験よりもポテンシャルで採用してくれます。ただし、新卒後2〜3年までです。

安易な転職はすべきではありませんが、新卒後2年くらいで決断すべきです。

2)の場合、この場合はまずは耐えましょう。安易に転職をすべきではありません。理由は、自分の基準でおかしいと感じるだけで実は他社でも同じかもしれません。

耐えること、厳しい仕事を経験することはきっと、今後の仕事、人生に役に立つと思います。

<コンサルタント T・I>

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