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コラム:転職の技術

第263章 目を見て話すのは何%が最適? (06/7/18)

  面接の時『目を見て話す』ことが重要とよく言われます。ご支援した転職者の方で『目を見て話さない』という理由で面接不合格になった方が実際おります。

  では、『目を見て話す』とは、具体的にどうすればいいのでしょうか。じっと見つめ続けるのも睨んでいるようで違和感があります。

  『人は見た目が9割』((株)新潮社 新潮新書 著者:竹内一郎)という本の中に参考になることが書いてありましたのでご紹介します。

  2者間の会話で、目を見ている時間は通常は30〜60%。60%はかなり親密な関係の場合。そして実際に両者の目があっているのはそのうちの10〜30%だそうです。この辺りが『目を見て話す』状態と言えるようです。

  では、面接時は如何すればよいでしょうか。初対面ですので、目を見ている時間は、会話の1/3くらいで良いのではないでしょうか。また、目を見るといっても、目の周辺を含めて見ていることで目を見ていることになります。

  このような行動も大事ですが、実は形だけにとらわれず、まずは本当に相手の話を聞こうとする心が大事なように思います。その心を持って臨むと自然にこのような態度をとれる気がします。

<チーフ コンサルタント TI>

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