20代の転職とキャリアとの向き合い方!キャリアアップとキャリアチェンジ | 転職の技術 | IT転職 エージェント リーベル

IT転職 リーベル ホーム > コラム:転職の技術 > 20代の転職とキャリアとの向き合い方!キャリアアップとキャリアチェンジ
コラム:IT業界転職の技術
第928章

20代の転職とキャリアとの向き合い方!キャリアアップとキャリアチェンジ

2019年10月2日

20代の転職とキャリアとの向き合い方!キャリアアップとキャリアチェンジ

20代で転職を考えている方は、転職が初めての方も多いのではないでしょうか。

今回は、これからのキャリアを考えて転職を悩んでいるという方向けに、転職で失敗しないポイントをご紹介します。

1.20代で考えるキャリアアップとキャリアチェンジ

20代の転職で大事なことは、目の前の転職活動ではなく「長期的なキャリア視点」です。

20代は転職のハードルが低いため、魅力的な企業があると応募・転職を考えてしまいがちです。しかし、将来後悔しないためには、5年後・10年後を見据えて、「自分がどうなりたいのか」、「その為には今どんな仕事をするべきなのか」を戦略立てて決めることが大切です。

転職の大きな方向性として「同業種でキャリアアップをしていく転職」と、「キャリアチェンジをしていく転職」に分かれます。

キャリアアップしていく転職

今の仕事で専門性を高め、よりレイヤーの高い仕事に取り組んでいく場合は、キャリアアップとしての転職がおすすめです。

キャリアアップの場合、どうしても短期的な視点で考えがちですが、長期的な視点で考えることを忘れないようにしましょう。

例えば、同じ業界・職種であっても、会社によって得意分野は微妙に異なります。5年後・10年後のキャリアを考えた時に、自分に必要なスキルを身に着けられる会社かどうかで判断していくと、後悔は少なくなります。

キャリアチェンジしていく転職

20代と若い時期なら今の業界や職種、あるいは両方を全く異なるものに変更し、スキルの幅を広げることができます。特に、20代は今後の成長に期待するという形で、キャリアチェンジしやすい時期でもあります。

ただし、今の職で特段のスキルを有していない場合、一からやり直す形になります。ゼネラリストを目指してキャリアチェンジするのであれば、今の業界・職種で自信を持てる実績を残すことを優先しましょう。

すでに転職を繰り返している場合は別

20代で3社以上の企業に勤めている場合は、キャリアアップやキャリアチェンジに対する考え方が変わるため、注意が必要です。

すでにキャリアを積み上げている場合は30代の転職と同じように考える必要があり、ちょっとした理由で転職している場合は、これまでのキャリアと今後のプランを冷静に分析することから始めます。

2.年齢や社会人歴で変わる転職とキャリア

転職とキャリアは年齢や社会人歴によって大きく変わってきます。

ここからは、22歳で新卒入社していると仮定して、今後のキャリアについて解説します。

20代前半(社会人歴1年未満)

社会人歴1年未満であれば、キャリアアップもキャリアチェンジも特に意識することはありません。

キャリアプランをしっかり組み立て、少なくとも3年以上継続して働ける会社を選ぶことを心がけてください。

20代前半(社会人歴1年〜3年)

社会人歴が1年以上あると、企業によってはある程度責任のあるポジションを任され、一定のスキルや経験を有していることがあります。

その場合、社会人歴3〜5年目と同様に考えます。ただし、スキルの有無を自身で判断することは難しいため、転職エージェントなど第三者に相談し、市場における価値を客観視することをおすすめします。

また、特筆するようなスキルや経験がない場合は、1年目未満と同様です。

20代中盤(社会人歴3〜5年)

この年齢になると基本的なスキルや経験を有しているため、このタイミングで別業界・別業種を選択すると、キャリアアップで専門性を高めていくことは難しくなります。その場合、ゼネラリストとして経験を積んでいくことを視野に入れるようにしましょう。

また、キャリアアップで転職をする場合は有利に進められることが多いため、自分のキャリアプランを踏まえて転職活動に取り組むことができます。

20代後半(社会人歴6〜7年)

30代以降でも不可能ではありませんが、20代後半が一般的にキャリアチェンジをする最後のタイミングと言われています。特定領域のスペシャリストとしてキャリアを重ねるか、対応領域を広げるか、慎重に選びましょう。

また、キャリアアップでは、専門的なスキルや経験・実績に加え、マネジメント能力や企画立案力なども重視されるようになります。

転職は最後という気持ちで、転職活動に取り組むことが大切です。

20代後半(社会人歴3年前後)

23〜27歳で社会人になった場合、基本的には20代中盤と考え方は同じです。

ただ、20代と30代では転職活動における優位性が異なるため、スピードだけは意識するようにしてください。

3.20代の転職で失敗しない方法

20代の転職で失敗しないためには何に気をつければ良いのでしょうか。

ここからは、転職を考える上でのポイントをご紹介します。

キャリアを整理する

20代で転職する際は、まずキャリアを整理してスキルや強みを確認することがスタートになります。

整理する過程で、これから伸ばしていきたいスキルや手に入れたいスキルもイメージできるはずです。

キャリアプランを明確にする

なんとなく転職したいではなく、「〇〇だから転職する」という明確な目的意識を持つことが大切です。

自分のキャリアプランを描くことで、言葉にできなかった目的を言語化でき、後悔しない転職に近づけることができます。

専門家に相談する

可能な限り自分でキャリアを整理し、キャリアプランを明確にした後は転職エージェントなどの専門家に相談することをおすすめします。

専門家に相談することで、自分では見えていなかった強みやキャリアプランを知ることができ、転職の幅を広げられる可能性があります。また、人に話すことで、自分の考えを改めて整理することもできます。

確固たるキャリアプランを描けていない場合は、第三者の視点を入れることでプラスに働くケースは非常に多いです。

4.IT業界への転職ならリーベルへ

IT業界の転職エージェントを探しているなら「リーベル」がおすすめです。

リーベルは大手企業の「内定率」と、転職者の「面談満足度」、双方高いことが特徴で、特にIT業界からIT業界への転職を強みとしています。

IT業界は20代の転職者も多く、転職が初めての方のサポート実績も豊富です。

5.まとめ

20代で初めての転職を考える方も多いでしょう。

自分のキャリアプランをしっかり立て、後悔のない転職を行いましょう。

転職エージェントにキャリア相談をご希望の方へ

IT業界出身のコンサルタントが、
あなたの転職活動をフルサポートいたします。

転職支援サービス
に申し込む無料

このページのトップへ