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コラム:転職の技術

第694章

新人を迎え入れる季節に

— 「先輩社員」になる方々へ —

2015年4月3日

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春、新人の季節です

新年度になりました。皆さんの会社にも、社会人1年生の新人が入社して来たと思います。前途有望な彼らの門出を祝いつつも、新人の存在は現役世代の皆さんにも大きな刺激になると思っています。これから新人が配属され始めると、先輩として彼らの面倒を見ていく機会があると思います。特に3年目ぐらいの方なら、初めての「先輩」として指導や育成もミッションも新たに加わるのではないでしょうか。

先輩としての心構え

「立場が人を作る」という言葉がありますが、個人的には強く共感しています。IT業界のような技術職であれば尚更で、仕事の進め方やコミュニケーションの取り方、技術の活用方法などのポイントは、先輩の仕事を見て盗んで身に付けたものが多いはずです。先輩の仕事自体が、後輩の仕事のクオリティに直結するはずです。
また、仕事に対する「モチベーション」も、入社して最初の先輩から多大な影響を与えられると思っています。もっと言えば、仕事だけでなく言動や姿勢すべてが新人の成長に関わります。これから「先輩」になっていく方は、ぜひその事も念頭において頂きたいと思います。

来るべき出会いと別れに向けて

手塩にかけて育てた新人も、いつの日か転職してしまうことがあるかもしれません。先輩としてショッキングではありますが、彼らが転職を出来たのは先輩の指導があったからです。本当にやりたい事を見つけ、転職を決意した後輩には、ぜひ激励の言葉を授けて欲しいと思います。
出会いと別れは、成長する為には避けては通れません。後輩との出会いを、自分自身の成長のきっかけに出来るよう、4月から頑張りましょう。

<鈴木 裕行>

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