面接で「不合格となる人」と「合格となる人」の違い | 転職の技術 | IT転職 エージェント リーベル


IT転職 リーベル ホーム > コラム:転職の技術 > 面接で「不合格となる人」と「合格となる人」の違い

コラム:転職の技術

第663章 面接で「不合格となる人」と「合格となる人」の違い

中途採用面接で「不合格となる人」と「合格となる人」の違いは、技術力を除けば次の点が主な違いとなります。

1)応募動機ややりたい仕事を「心底思っている」か「表面的に繕っている」か

饒舌に言えるかどうかではありません。例え短い言葉でも、表現が稚拙でも心から思い入れがある人は高い評価を得られます。思い入れがないと説明がすぐ破たんします。

2)質問に「自分の言葉」で話すか「暗記した内容を」話すか

事前に文章を作って暗記をすると次のような問題が出ます。

  • 内容が聞き取りにくい(テンポや抑揚がなくなる)。
  • 質問と回答が微妙にずれてしまう。
  • 緊張して頭が真っ白になると回復不能。

キーワードだけ抑えて、自分の言葉で話すと聞きやすくしっかりと面接官に伝わります。

3)「結論から」話すか、「詳細から」話すか

例えば、「その理由は2つあります。1つは○○で、2つ目は○○です。」と言って、次に詳細を話していけば完璧。

面接は文章力ではなくコミュニケーション力です。メールと違い対面のコミュニケーションは表情、抑揚、間合いが大事です。自分の想いをしっかりと心の中に納めて臨めば面接官にはしっかりと伝わります。
これは面接に限らず、プレゼンテーションでも同じです。

<コンサルタントT.I>

「IT転職のプロ」があなたを無料でサポートします

IT業界特化の転職エージェントが、
あなたの転職活動をサポートいたします。

転職支援サービスに申し込む 無料

このページのトップへ