当初の第一志望に落ちても諦めない。 | 転職の技術 | IT転職 エージェント リーベル


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コラム:転職の技術

第657章 当初の第一志望に落ちても諦めない。

第一志望の企業から見送りの連絡が来ると、誰しもがっかりします。

私自身も、第一志望の企業で見送りとなった経験がありますが、そのときは地面が歪んで見えるくらいショックで、これまで積み上げてきた経験や人間性そのものが否定されたような気分になり、自信を失いました。
そのため、第一志望の企業から内定が取れなかったときの辛さや悔しさは痛いほど分かります。

しかし、その一方で、必ずしも『第一志望に行けなかった=失敗』ではありません。

そもそも、採用・不採用は、単に経験が合っているかどうかだけでなく、タイミングや面接官との相性、その日の天気や体調など、様々な要素が複雑に絡み合って出てきます。
そういった不確定要素が混ざるのが選考であり、様々な要素がうまく噛み合わないと、企業からの内定を得ることはできません。第一志望を勝ち取るのは、普通に考えても至難の業なのです。

また、残念ながら第一志望の内定を貰えず第二志望以下の企業に入社し、当初はそれほど期待していなかったのに、入社してみたらとっても自分に合っていて、結果的にその企業で良かったという方も少なくありません。

そのため、当初の第一志望の企業から良い返事が得られなかったとしても、諦めることはありません。それは単に縁がなかったのだと割り切り、自分に縁があるところを粘り強く探して頂ければと思います。

<田中 祐介>

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