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コラム:転職の技術

第608章 面接に遅刻しそう!その場合どうする?

今日は面接。仕事を早めに切り上げて面接に行こうと思っていのに、急なシステムトラブルが・・・。会議が予想以上に長引いてしまって・・・。
現職中の方であれば、致し方ない理由により面接に遅れてしまうこともあると思います。

しかし、だからと言って遅れていいものではありません。出来る限り間に合うように努力した上で、それでも間に合わないのであれば、企業にきちんと連絡をする等適切な対応をしましょう。その際の対応内容も企業はしっかりと見ています。

下記4点は、最低限守るようにしましょう。

1.遅れると分かった時点で電話する
必ず遅れるとわかった時点で出来る限り早めに連絡をしましょう。
「仕事のトラブルで10分ほど遅れます」という電話を面接直前にすると、何故会社を出るときに電話をしなかったんだろうと思われてしまいます。

2.理由をきちんと伝える
理由なく遅れるだけ伝えると、失礼と思われてしまいます。
きちんと納得感のある理由をお伝えして下さい。

3.ばれる嘘はつかない
電車が遅れたという理由を使われる方も多いですが、最近はそれが本当かどうかインターネットの遅延情報を確認する会社もあります。
勿論本当であれば問題ありませんが、ごまかす為に使うのであればお勧めしません。

4.道に迷って遅れるのはNG
分かり難い場所なのであれば、事前に下調べをする等、遅れないようにしておきましょう。地図を持っていかないのは論外です。道に迷うのは悪気がないのはわかりますが、企業側からすると「今後も同じような理由で遅刻をするのではないか」「時間にルーズな人なのではないか」と色々と疑惑が出てきてしまいます。
最近はスマートフォンの地図アプリを利用されている方も多いですが、バッテリー切れで途中で道が分からなくなってしまい、電話も出来なかったというケースもあるようです。地図アプリを使う方も、念のため印刷した地図と企業の連絡先のメモは用意しておいた方が無難です。

たった数分ぐらい遅れてもいいじゃない、と思う方もいらっしゃいますが、相手の貴重な時間をもらっているという気持ちを忘れないで下さい。
きちんとした対応が出来れば、遅刻というマイナス評価から、マナーのある方というプラス評価に働く場合もあります。

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