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コラム:転職の技術
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第604章
2013/11/08

第一志望の企業に落ちてしまったら

企業研究や面接などの転職活動をする中で、「あの会社なら自分のやりたいことができる」「社風や面接官の人柄が自分とマッチしている」「企業の規模が大きい」などの理由から企業毎に志望度がつけられてくると思います。

その中で第一志望や第二志望などの順位付けがされていくと思いますが、志望度が高くても、スキル不足等でお見送りになってしまうことも多々あると思います。

その時、何を思うか、どんな行動をとれるかで、その後の活動やキャリアも変わることになります。

例えば、志望度が高ければ高い程、お見送りになってしまった時のショックは大きいと思います。しかし、そこで「次こそは内定を取ってやる」と、落ちたショックをバネにプラスの気持ちに変えられる方は、その後の転職活動は成功する方が多いです。
しかし、「残念」「ショック」などの思いだけで、くよくよしてしまう方はその後の転職活動は中止してしまったり、うまくいかないケースが多いです。

お見送りになってしまったからには、その時点で相手企業が求めるスキルが足りなかったと、現時点の自分のスキルを認め、次の決断、行動をとることが重要になってきます。
転職活動を止めることは悪くはないですが、ただ初心にかえって、自分のやりたいことができる企業へチャレンジしていった方が良いです。

たとえキャリアアップができる企業がいくつかあっても、転職活動をする中で、第一志望の会社だけに目がいってしまい、落ちたら転職活動中止では元も子もないものになってしまうからです。

よって、最終的な目標は第一志望の会社に設定しても構いませんが、その企業に見合うスキルを身につけるべく、次のステップとなる第二、第三希望となる企業へチャレンジする決断をすることが、目標を達成する近道になるのではないかと思います。

<セイヤ>

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