敬語の使い方 | 転職の技術 | IT転職 エージェント リーベル


コラム:転職の技術

第603章 敬語の使い方

面接の場で、敬語の使い方や言葉づかいに失敗してしまった!という話をよく聞きます。

今回は最低限抑えておきたいポイントを3つご紹介します。

1.「〜させて頂く」を連発しない

「株式会社○○にて、システムエンジニアとして開発に携わらせて頂いており、主に××業界向けシステムをメインに経験を積ませて頂いております。」よく自己紹介でこのようにお話される方がいらっしゃいますが、「〜させて頂く」を連発してしまうと、過剰にへりくだっており、話を聞いている側も違和感を覚えます。
この場合は、「株式会社○○にてシステムエンジニアとして開発に携わっており、主に××業界向けシステムをメインに積んできました。」という方が適切です。この方が相手も聞きやすいでしょう。

2.「なるほど」は目上の人には使わない

相槌でよく使いがちな「なるほど」。実は目上の人に使うのは失礼なんです。
「そうですね」「おっしゃる通りです」「ごもっともです」などで同意や共感を表しましょう。

3.ら抜き言葉は使わない

「見れます」→「見られます」等、ら抜き言葉は既に浸透しているとは言え、文法上誤りであるのは事実。少なくとも面接の中ではら抜き言葉を使わずに話しましょう。

付け焼刃で面接に臨んでも面接官には見抜かれてしまいます。正しい敬語をすらすら使えるとポイントも高いですし、自信にもつながりますよね。ビジネスにおいて敬語を正しく使える事は基本です。敬語の使い方に自信がない人は、慣れるように練習することが大事です。また、自信のある人も、今一度ご自身の言葉づかいをふり返ってみてはいかがでしょうか。

<peridot>

「IT転職のプロ」があなたを無料でサポートします

IT業界特化の転職エージェントが、
あなたの転職活動をサポートいたします。

転職支援サービスに申し込む 無料

このページのトップへ