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コラム:転職の技術

第598章 人物重視の選考なのに書類選考で落ちる理由

今回は書類選考でよくご質問頂く疑問について。
「人物重視の選考です」などの文言が求人票に書いてあるにも関わらず、書類選考で落ちてしまうのは何故でしょうか?

会っていないのに人物がわかるのでしょうか、というご質問を頂くこともありますが、これは一概に書類を見ただけで人物を判断しお見送りとしているわけではありません。

通常は、「人物重視」=「人物面だけで判断する」ということではなく、「ある一定のスキルを求めた上で、人物を重視して見ています」という意味合いで求人票に書かれています。
そのため、どんなにお人柄が良くても、求められているスキルがクリア出来ていなければ、選考が進むことはありません。

最低限のスキルがクリアしていたとしても、応募者が多い場合は、より経験やスキルの良い方が選ばれるということもあります。
どの企業も「1名」対「会社」ではなく、「多くの候補者」対「会社」という構図になります。
1名の募集に対し数十名の応募が殺到するケースも珍しくはありません。企業は全ての方に会うわけにはいきませんので、書類選考ではある程度厳選するのは仕方のないことなのです。

気を付けて頂きたいのが、どのような理由であれ、人物重視の選考でお見送りになったからといって決してその方の人物面を否定しているわけではありませんのでどうかご安心ください。

中には自己PRの内容がその企業の求める人物像とマッチしていない為にお見送りになっている方もいらっしゃると思いますので、事前の推敲が必要です。
文章に自信がないという方は、担当のコンサルタントにご相談下さい。

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