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コラム:転職の技術

第596章 Webサービスに取り組むマインド

業務系システムを経験してきた方で、次はWebサービス企業へ転職したいという方は意外と少なくありません。お話を聞いてみると皆さん理由は様々ですが、大体以下の4点に集約されてきます。

  • 新規技術に積極的な環境で仕事がしたい。
  • 今よりもスピード感のある環境で仕事がしたい。
  • ユーザーの反応を直に味わえる環境で仕事がしたい。
  • 自身でWebサービスを利用しており、そもそも興味がある。

どの考えも至極真っ当な転職理由だと思いますし、面接で聞かれてもご自身の思いをしっかりとお話頂ければ問題ありません。一方で、仕事に取り組むマインドにもそれ相応の変化が求められる事に気付けていない方もいらっしゃいます。

業務系システムのゴールが「決められた仕様に合わせて正しく開発する事」だとすると、Webサービスは「ユーザー満足度が少しでも高いシステムを開発する事」と言えます。その為には開発者としての視点だけでなく、クリエイティブな姿勢や新サービスに対する前向きなマインドが必要です。

面接において最後の決め手となるのは、このサービスに取り組むマインドです。
エンジニアの方であれば技術に対するアピールは得意だと思います。それプラス、自社サービスを手掛けたいという動機やモチベーションが非常に重要です。

なお、中には「なんとなく面白そうだから」という理由で志望される方もいらっしゃいますが、改めて考え直す事をお勧めします。大切なのは入社後です。
仕事内容や企業文化など、理想と現実のギャップがないように確認しておきましょう。

<鈴木 裕行>

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