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コラム:転職の技術

第579章 第一志望の企業に選考スピードを合わせましょう (12/11/30)

最近、転職市場は非常に賑わっており、企業の募集ニーズは高まっています。

その中で企業毎に選考スピードに大きく差が出てきており、最近では1回の面接で内定が出る企業や、1〜2週間という短い期間で内定が出る企業が増えてきています。
また、一方で今までと変わらずしっかり選考を行い、4〜6週間程かけて内定が出る企業もあります。

選考スピードは企業毎の特色や採用に対する想いがあるため、一概にどちらが良いとは言えませんが、転職者側としては企業毎に選考スピードが大きく異なることを理解しておかなければなりません。

例えば、第一志望の企業は約1ヶ月の選考期間がかかるとして、第二、第三志望の企業は1週間で内定が出た場合には、第二、第三志望の企業には、第一志望の企業の結果が出るまで待ってもらわなければなりません。しかし、ほとんどの企業は1〜2週間しか待ってもらえませんので、第一志望の企業の結果が出るまでに結論を出さなくてはならなくなるのです。
また結論を出したものの、その結論が後々の後悔に繋がることも多々あるため、転職の進め方は非常に重要なのです。

よって、原則としては、第一志望の企業の結果は最初に出すか、もしくは他の企業と同タイミングで結果を出すことになります。しかし、一人で転職を行っている方は、なかなか同じタイミングで結果を出すのは難しかったりしますので、そこは転職エージェントを利用して、一緒に進めることをお勧めします。

<セイヤ>

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