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コラム:転職の技術

第563章 自分の会社特有の言葉を使っていませんか? (12/8/3)

面接では、面接官に自分の経歴や求めている経験・スキルを伝えることが重要です。しかし、伝えようと思っても、なかなかうまく伝えられていない方も多いのではないでしょうか。

うまく伝えられていない方の例として、今まで一社で長くお勤めされてきた方は、自分の会社の中でしか使わない言葉(用語)を面接で話してしまうことが多いので、注意が必要です。

分かりやすい例ですと、自社製品名や部署名、お客様名が挙げられます。

自社製品名については、市場として1位、2位を争う製品であれば、面接官も知っていると思いますが、それ以外となると、製品名だけ言われてもどんな用途や目的で使われる製品なのかが分かりません。よって、自社製品を話す時は一言、二言で製品の説明をすることが必要となります。

次に部署名です。部署名は会社によってはなかったりもしますし、会社毎に色々な呼び方をしますので、面接官にとっては正直、聞かされても良く分からない名称なのです。よって、話すのであれば、正式な部署名ではなく、お客様や業界をキーワードに部署の話をされると良いと思います。

最後にお客様名です。お客様名も誰もが知る企業であれば説明の必要はありませんが、面接官が知らない企業ですと、企業名だけ言われても、どんな業界の企業か分からないまま話を進めていってしまうことになります。

他にも業界特有の用語などもありますが、基本は面接官に自分のことを理解してもらうことが前提ですので、面接官に伝わる話し方、表現を意識して頂くことが重要となります。
(面接官によっては業界に詳しい方もいますので、その方に対して、丁寧過ぎる説明をすると嫌がられる可能性もありますので、面接官によって使い分けることが必要です。)

自分(自分の会社)としては当たり前の言葉ですが、一歩会社を出ると通じない言葉はよくありますので、是非、その点も意識して頂くと良いと思います。

<セイヤ>

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