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コラム:転職の技術

第499章 相手の気持ちになって考えてみる (11/4/17)

転職活動において、相手の気持ちになることはとても重要です。
ここでいう相手とは、応募書類に目を通す現場の社員や人事担当者であったり、 面接官のことを指します。

例えば、応募書類で以下のようなケースがあります。

 ×みっちり書かれている、文章が長い
 ×枚数が多い(4枚以上)
 ×スキルや強みが読み取りにくい
 ×フォーマットが見にくい

採用する側の気持ちとしては、出来れば同じような経験を持っていて即戦力になる人材がいないか期待して書類を見ています。また、毎日沢山の応募書類に目を通しているわけです。そう考えると、見やすく、適度な枚数で、即戦力として求められている経験・スキルが強みとしてよく表れており、一目で読みとりやすい応募書類が良いということに気が付きます。

面接でも同じことが言えます。一方的に自分の主義主張だけするのではなく、面接官が何を求めているのか、何を知りたいと思っているのか意図をよく理解して、的確な答えを簡潔に伝えることが大切です。

このように、自分と相手の立場を入れ替えて考えてみると、視野が広がって、色々な事に気が付きます。ぜひ、試してみてください。

<槍穂縦走>

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