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コラム:転職の技術

第403章 5月病・6月病にならないために (09/5/1)

5月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生などに見られる、
新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称。
もともとは、厳しい受験戦争に勝ち残った東京大学の新入生が、
やる気がなくなった抜け殻状態になることを言っていたそうです。
新社会人の場合だと、研修などが終わって実際の仕事をはじめた後の
6月頃に症状が出ることが多いようです。

いずれの場合も共通しているのは、厳しい受験戦争や就職戦線を通過し、
これまでの人生の大きな目標を達成したあとで、新たな目標を見失うことによって
生じる現象であると言えると思います。

転職活動を無事成功させ、目標の会社に入社したあとにも、同様のお話を伺うことがあります。
その時お話させていただくのは、「どういう目的でその企業を選んだか」をもう一度思い出していただきたい、
ということです。

実際に入社してみたら、想像していた環境でなかったり、不幸にして上司とソリが合わなかったり、
考えていたようにはすぐに実績が出せなくて焦ったり…
ということは、多かれ少なかれどんな会社への転職でも起きること。
意識をそこだけに集中し過ぎてしまうと、気持ちが落ち込んでしまい、出社が億劫になってしまうことでしょう。

平均台は、足元を見過ぎていると落下してしまいますが、
目線を遠くにおくとすっと上手に渡れたりするものです。
憂鬱になってしまったら、「目標にしていたこと」を思い出して、少し目線を遠くに置いてみましょう。

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