受かる面接のポイント | 転職の技術 | IT転職 エージェント リーベル


コラム:転職の技術

第371章 受かる面接のポイント(08/9/14)

転職活動においてキーポイントとなるのが企業様との面接です。当社では転職者の方と模擬面接を行っておりますが、その中で良く指摘させていただいているポイントを記述いたします。

・業界用語を多用している。
→コミュニケーションの基本は相手と共通語で話す事です。最新の用語に精通している必要はありますが、相手の方に理解してもらわなければ意味がありません。

・発言の内容が初めと最後でずれている。
→話の終着点を定めずに、話を始じめているため内容がずれてしまっています。
まず結論を伝え、その後理由を語るようにすると結論から外れなくなります。

・話に説得力がない
→・・ができます。と言った場合、聞いている方は本当にできるのか?という疑問が涌きます。事例を交え「○○という経験を通じて・・ができます。」という言い方の方が説得力があります。

・質問の意図を理解していない。
→例えばトラブル対応の質問に関して本当に聞きたい内容は、"どんなトラブルが起こったか"ではなく、"トラブルにどのように対応したか"です。質問に対してそのまま回答するのではなく、何を意図しているのかを意識して回答しましょう。

いかがでしたでしょうか。上記のような代表的なポイントに注意し、皆様の意欲を企業様にお伝えいただければ、結果は自ずとでてくるのではと思います。

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