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コラム:転職の技術

第331章 他社内定の事実を伝えるのは不利か(07/11/25)

転職活動も終盤に入ってくると、第一希望の企業の面接前に、別に受けていた企業から内定を貰う方もいらっしゃると思います。

先日も、ある転職者から、

『実は既に別の会社から内定をもらっているのですが、第一志望の会社の面接の時にそのことを伝えると印象が悪くなるような気がしまして。他社の内定は隠して面接を受けようと思っていますが、問題ないでしょうか?』

という相談を受けました。

結論を言えば、是非、第一志望であることを強調しながら、他社の内定の事実を伝えるべきです。

面接では、他社への応募状況を聞かれることがあります。自社への志望動機の強さを確認し、仮に内定した場合に入社して貰えそうかという判断材料にしたり、その転職者の価値観を知るためにされる質問です。

ここで、「貴社のみに応募しています!」と言うのは、昨今の転職事情からあまり現実的な答えではないように思います。

そもそも面接は、転職者の経験や能力、コミュニケーション能力等を確認する ために行われるものです。質問に対し、誠実に真実を答える必要があります。したがって、他社への応募状況や求職活動について問われたときも、事実をありのままに伝えた方がよいでしょう。他社から内定通知をもらっているからといって、それがマイナスの印象を与えることはなく、むしろ、他社の内定を得たことがアピールになる(=他社でも実力が評価されている人材である)ことも考えられます。

本当に獲得したい人材であるという判断がされれば、選考を早めに進めて貰えたという事例もたくさんあります。

「そうは言っても、面接の場ではどうしても言いづらい・・・」とご不安に思われている転職者の方は、担当のコンサルタントに状況をオープンに話しておいて下さい。人事には私たちから状況説明させていただきます。

何でも仰ってくださいね。

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