COLUMN
コラム:転職の技術
第322章
2007/09/23

面接に臨むときの姿勢

書類選考を通過し、面接に臨むときが転職活動でもっとも神経を遣うところだと思います。

初めての転職であれば尚更のことでしょう。

このコラムでも度々取り上げていますが、面接前に準備すべき点は概ね下記の3点です。

  1. 自分の経歴を説明できるようにしておく
  2. 何故転職しようと思ったかを簡潔に話せるようにしておく
  3. 何故その会社を志望したのかを話せるようにしておく(志望動機ですね)

1.を聞いて人事はその人が何ができるかを判断します。

2.で、その転職者の転職の軸(何をすることを実現するための転職か)を判断します。

1~3の話し方を聞いて、転職者の“地頭のよさ”や“人間性”を判断します。この3つを論理的に話す準備をきち んとしていれば、必要以上に緊張することもないでしょう。

最近、『面接の場は、転職者も企業も平等なのだから、こちらもこの会社が働きやすいかを判断させてもらう』と 仰る転職者もありますが、やはりここでは、「面接の時間を割いてもらったことに感謝する」謙虚さが大切ではないか と思います。

必要以上にへりくだることはありませんが、この【謙虚さ】も、是非頭の片隅に置いていただきたいと思っていま す。

<Pluie>

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