面接に臨むときの姿勢 | 転職の技術 | IT転職 エージェント リーベル


コラム:転職の技術

第323章 面接に臨むときの姿勢  (07/9/23)

書類選考を通過し、面接に臨むときが転職活動でもっとも神経を遣うところだ   と思います。

初めての転職であれば尚更のことでしょう。

このコラムでも度々取り上げていますが、面接前に準備すべき点は概ね下記の3点です。

  1. 自分の経歴を説明できるようにしておく
  2. 何故転職しようと思ったかを簡潔に話せるようにしておく
  3. 何故その会社を志望したのかを話せるようにしておく(志望動機ですね)

1.を聞いて人事はその人が何ができるかを判断します。

2.で、その転職者の転職の軸(何をすることを実現するための転職か)を判断します。

1〜3の話し方を聞いて、転職者の“地頭のよさ”や“人間性”を判断します。この3つを論理的に話す準備をきち んとしていれば、必要以上に緊張することもないでしょう。

最近、『面接の場は、転職者も企業も平等なのだから、こちらもこの会社が働きやすいかを判断させてもらう』と 仰る転職者もありますが、やはりここでは、「面接の時間を割いてもらったことに感謝する」謙虚さが大切ではないか と思います。

必要以上にへりくだることはありませんが、この【謙虚さ】も、是非頭の片隅に置いていただきたいと思っていま す。

<Pluie>

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