COLUMN
コラム:転職の技術
第296章
2007/03/18

転職者過去最高346万人

 3月15日の日経新聞の記事ですが、総務省の調査で2006年の転職者は前年比6万人増え、346万人になったことが分かったそうです。

これは2002年以降最多で、2001年以前の別の統計と比較しても過去最多の数字です。

特徴としては、

―女性の転職者が増えてきた。
―若者の転職が増えてきた。
―非正社員から正社員への転職が増えた。

等があげられます。

全体としては景気回復で雇用環境が改善。企業の中途採用が活発であることが反映されています。現在も引き続き、即戦力となるキャリア採用は非常に積極的です。

このような環境のときが、自分の志向にあった企業、仕事を選択できるチャンスでもあります。選択肢が広くなっていることは間違いありません。

<コンサルタント T.I>

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