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コラム:転職の技術

第192章 面接−良い印象を与えるためには(05/2/7)

 転職活動において面接と言う場が重要なことは言うまでもない。それではその場において良い印象を与えるためにはどうしたらよいのだろうか。
今回は視線(俗に言うアイコンタクト)について考えてみたい。

 人と話をするときは相手の目を見て話すようにと良く言われるが、これがなかなか実践できないようである。色々な方と接していると特にエンジニアの方に視線を合わさないで話をする方が多い。

 面接の場で折角いい経歴とかを持っていても、自分をアピールする場面で相手に視線を合わせないでアピールしても説得力はない。なぜ視線が合わせられないのだろうか。

 視線を合わせることを相手の目を見なければいけないと考えているのではなかろうか。これは実証されているが次の範囲であれば相手からは視線が合っていると見られるそうだ。

 上下方向であれば、上は額の辺り、下は唇の辺り。左右方向であれば両方の目の外側の目尻まで。その上下左右の範囲でゾーンができるが、そのゾーン内を見ていれば視線が合っているように見える。

 これは、二人向き合って最初はお互いに目と目を合わせておき、次に相手に「額、唇、右目尻、左目尻」と言ってもらい、そこに視線を持っていっても、相手にそのときの様子を聞くと、視線が合っているように見えるのでお試しあれ。

<夢追い人>

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