自責と他責 | 転職の技術 | IT転職 エージェント リーベル


コラム:転職の技術

第180章 自責と他責(04/11/8)

「他に責任があると考えたら問題は解決しない。自分に責任があるという自責感が人間を伸ばすのである。」 〜 二見道夫 〜

転職活動だけではなく様々なビジネスシーンで当てはまることだと小生は考える。前職での新人研修時にはまず、新人たちにこの話を良くしたものである。

それでは、自責と他責ではどのような違いがあるのだろうか。

例えば転職活動において書類選考、面接で何度も落ちてしまう場合、「何で自分のいいところを読み取ってくれないのだろうか」と思うことがあると思う。

そんな場合、自責で考えると「どこか自分の書類の書き方や面接の仕方に悪いところがないか」と振り返り、その部分を改めることが出来れば通過する確率は高くなる。

責任を他に転嫁することは非常に楽ではあるが、それでは何も進歩がないと考える。どのような場合でもすべての責任は自分にあると考えることで、自ずと解決策が浮かび、意識が高まり新たな途へ進むことが出来ると考える。

何事かで行き詰った場合、自分の言動や考え方がどこか他責にしていないかを振り返り、自責の念で行動したいものである。

<夢追い人>

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