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コラム:転職の技術

第123章 自分を理解する〜1つの方法(03/9/8)

私はある転職支援サイトの転職相談をさせて頂いています。そこで相談内容で多いのが、自分の市場価値に関することです。「今の私は転職できるのでしょうか?」、「私はこの仕事を続けていたら数年後には市場価値が無くなってしまうのでは?」このような質問が多くあります。

「市場価値」があるという事は何でしょうか?いろいろな見方はありますが、転職と言う視点から見ますと次のようなことではないでしょうか。

1)転職はいつでもできる人材。企業の求めているキャリア、スキルを持っている。

2)同年代に比較して高い年収を得られるキャリア、スキルを持っている。

これは、実は絶対評価できるものではなく、市場がどれだけ求めているかで決まってきます。そして変化もしていきます。自分の市場価値を知る1つの方法があります。それは求人情報の職種、その中の求める経験・資格等をよく読むということです。

例えばオープン系エンジニアでしたらオープン系エンジニアでどんな職種の求人情報が多いか、そしてその求める経験はどのような経験かを知ることです。多くの情報を見ることにより、例えばコンサルタント職が多い、経験はUNIX上の開発経験が求められるのが多いとかが判ってきます。自分で自分の市場価値をある程度これで知ることができます。

<コンサルタント TI>

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