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コラム:転職の技術

第110章 人材紹介会社を利用するにあたって(03/6/9)

6月に入りました。
まだ梅雨の気配は感じませんが、日中は蒸し暑い日が多くなってきましたね。体調管理は万全にしたいものです。

さて、今回は人材紹介会社を利用する際の心構えを少しお話したいと思います。最近、登録者の方との面談で、「リーベルに何を期待していますか?」とお聞きすることにしています。というのも、リーベルのコンセプトである「顧客満足度」を高めるために、登録して面談に足を運んでいただいた方にはなんらかの「満足感」を得ていただきたいというコンサルタントの思いがあります。

ところが、「紹介会社に期待するもの」つまり、「紹介会社に登録した目的」をきちんと語ることのできない方が多いのも事実です。登録した目的の先には「転職の目的」があります。転職に関する明確な目的があってこそ、それにいたるプロセスである「紹介会社の利用目的」も明確になるといえます。

目的があいまいな方ほど、転職希望度もあいまいになります。全てがあいまいなうちに選考の板にのっても、無駄に悩み、迷い、結局は何の結果にも結びつかないというケースもあります。現職中の方にこの傾向が大きいのですが、既に離職して数ヶ月が経過していても、同様なケースもあります。

「転職すべきかどうか迷っているから、相談したい」、「転職活動を3ヶ月以内に収束させたいのでそのためにベストなサポートをお願いしたい」、「興味ある求人があるが、可能性はあるのか」、「○○をめざしている。そのための最短ステップの転職をしたいので、具体的に企業をサーチして欲しい」、「とにかく時間がないので、ヘルプして欲しい」、「近い将来転職を考えている。活動を始めるにあたっての、情報収集をしたい」等。

どんな形であれ、紹介会社に期待することを明確に設定しておくことが、効率的な転職活動の基本になります。

<まりりん>

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