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コラム:転職の技術
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第100章
2003/03/31

メルマガ創刊100号に寄せて

本メールマガジンが創刊から、今号でちょうど100号を迎えました。

その間、多くの方々から、励ましやお褒めの言葉、またご要望を多々頂戴して、あっという間の100回目だと感慨無量です。このコラム「転職の技術」は、<転職の成功のために即役立つテクニック>をコンセプトにして毎回お届けしています。今後も引き続きこのコンセプトに添った有意義な情報を提供していくつもりです。どうぞ、お楽しみに。。。

さて、先日、「会社を辞める時刻表」(吉田浩・中本千昌著、TBSブリタニカ)という本を読みました。内容は、転職の是非や辞めるタイミング、そして、どういう転職をすべきかを、電車の乗り換えに例えて平易に解説したものです。

この本では、各人にとってベストな転職タイミングや転職後のコースを、100のチェックリストから判定し、それを元に各人の転職可能性を解説しています。転職は積極的に考えるものではあるが、安易に決断すべきことではないということを改めて認識させられます。興味のある方は是非、読んでみて下さい。

この本では、人生を電車での旅に見立てています。人生の成功という最終目的地に到達するまでには、無限のルートがあります。どの経路、電車を選択するかによって到着時間も違ってきます。ずっと同じ電車で最後まで行く人、何回も電車を乗り継ぐ人、気の向くまま電車を降りてしまって次の電車に乗れないでいる人、どの電車に乗ればよいのか迷って駅のホームでオロオロしている人、色や形だけ電車を決めて後から後悔する人、etc・・。

コラムの第2話で、転職を旅行に例えてお話したことがあります。その中ではコンサルタントをガイドブックに例えてお話しました。転職の旅に出るときに必要なことは、目的地を定めること、経路を決めること、情報(ガイドブック)を収集すること。それがそろってこそ、有意義な旅行になります。さしづめ、この「会社を辞める時刻表」の電車の旅にあてはめると、リーベルのコンサルタントは、「駅前探険倶楽部」の経路探索サービスの役割になるのでしょうか。転職を計画している方に、希望条件を聞いて、いくつかの経路(パス)を提案し、その経路を選択するメリット、デメリットを解説します。

そして、最終的にどの経路(パス)を選ぶか、決めるのは、あなたです。

<まりりん>

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