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コラム:転職の技術

第76章 適正年収と転職(02/10/7)

自分の年収が適正かどうか?これを知りたいと思っている方、また転職で年収もアップしたいと思っている方が多くおります。実は単純に自分の適正年収は?と聞かれてお答えするのは大変難しいのが現状です。

最近は企業間の差、職種の差、個人の能力差、市場価値等で非常に差が広がっています。例えば30才の方の年収は500万円〜600万円位が多いが、上はある外資系コンサルティングファームで1000万円の方もおりました。

その人の実力と会社の求める人材のすなわち市場価値と言う考えで決まってきていると言う事ではないでしょうか?

私は20代から33才位までのキャリアアップを目的とした転職時にはまずは年収は気にすべきではないと思います。その会社に入社した時の、3年後の自分の市場価値がどれだけ上がるかを考えるべきでしょう。

市場価値がある人材であれば、転職が容易になりそして年収も高くなります。キャリアアップと収入の二兎を追うべきではないでしょう。

一方34才前後からの転職時は年収もしっかりと考えて十分に検討して転職をすべきでしょう。やはり年収アップ、またはその後の見通しをしっかりと見極めをつけて転職すべきでしょう。30代の後半は市場価値で大きく年収も違ってきます。

年収は重要視すべきですが、今日の年収よりは3年後5年後の年収、すなわち自分の市場価値を考えましょう。

<コンサルタント TI>

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