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コラム:転職の技術

第71章 紹介会社の上手な利用方法(02/9/2)

転職を考えたときに、人材紹介会社を利用する方は多いと思います。そこで、今回はコンサルタントが教える上手な紹介会社の利用方法について。。。

求職者側にとって、紹介会社を利用するメリットは、

  • 客観的マッチングをしてくれる。
  • 膨大な求人情報を整理してゲットできる。
  • 企業との直接交渉を任せることができるので、余計な気を使わなくてすむ。
    効果的かつ効率的に自分をアピールすることができる。

等が挙げられます。

これらのメリットを最大限に享受するためにも、下記のポイントを参考にして上手に紹介会社を利用して下さい。

■初期の登録情報はなるべく詳細に入力する。
紹介会社は、ハローワークとは違います。企業のニーズにマッチした人材を紹介する使命があります。そのため、初期の段階で自社の求人情報にどれだけマッチしている経験なのか初期段階で判断します。求職者側にとっても、無意味な情報提供を受けないようにするためにも、初期のエントリーはなるべく詳細情報をオープンにした方がよいです。

■希望職務内容、ビジョン等は必ず入力して自分の転職の目的をオープンにする。
企業側のニーズとのマッチングと同等レベルで、本人の希望、将来ビジョンとのマッチングも重要なファクタになります。「何がやりたいのか」が明確なほど、コンサルタントも効率的かつ有用な情報を提供できます。

■コンサルタントと対等かつ親密におつきあいする。
コンサルタントが企業に紹介するときには、経験内容だけではなく、紹介に値する人物かどうかも重要視します。メール、電話でのやりとり、面談での印象などでビジネススキル、ヒューマンスキルは推して知ることができますので、最低限のビジネスマナーを守ってやりとりして下さい。また、コンサルタントも人の子です。相性のよい方、信頼関係の築ける方には自然と力が入るということもあります。人は必要とされることに喜びを見出しモチベーションにつながりますので、この人と見込んだコンサルタントとはおおいに懇意につきあっていきましょう。

<まりりん>

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