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コラム:転職の技術

第35章 リーベルのコンサルティング(01/12/17)

リーベルでは、求人情報のご紹介の際には必ずコンサルティングを受けていただいていますが、実際のコンサルティングはどのように行われるのでしょうか?特に初めて人材紹介会社をご利用される方は、多少の不安はお持ちになると思います。今日は、このコンサルティングについて少しお話しましょう。

リーベルは、転職成功者の皆様に「コーチングサービス」を提供していますが、このコーチングはリーベルのコンサルティングにも活用されています。リーベルのコンサルタントは、コーチングのトレーニングを受けている「コーチ」でもあります。コーチングは、コーチとコーチングを受ける方がコミュニケーションすることで、その方の目標を明確にし、短時間で目標達成できるようにサポートすることです。この理念は、リーベルが掲げる転職者の皆さんの転職というゴールを最適・最短の方法でサポートするというコンセプトと一致するものでもあります。

それでは、具体的にどのようにコンサルティングされるのか、ご紹介します。

  1. 現状の把握
    今現在の状況、気持ち、経験(スキル)を明確にします。これは、コンサルタントが転職者の状況を正確に知ると同時に、転職者自身にも、「いままでの自分」を確認してもらうステップです。ここでの、洗いだしが次の「気付き」につながります。
  2. 気付く
    コンサルタントは、様々な角度からオープンクエスチョンを投げかけます。コンサルタントの問いかけに、自らの言葉で自分を語ることによって、今まで認識していなかった自分の状況や、ビジョン、方向性が次第に具現化していきます。
  3. 振り返る
    これまでのステップで転職者とコンサルタントの間で情報の共有化がはかられます。そこで、それらを再度整理し、確認し、検証します。ポイントを絞り込むための「振り返り」です。
  4. 目標の設定
    転職に成功する第一の条件は、「目標を明確にする。」しかも、それはコンサルタントが示唆して設定する目標ではなく、転職者自らが望む実体性のある「目標」でなければいけません。現状を把握し、自己認識を強め、整理されたことで、転職者自らが納得して目標を設定することができるのです。
  5. アクションを起す
    目標を達成するには何をしたらよいのか、どう動けばよいのか、何が足りなくて何が有効なのか。ここでは、コンサルタントの転職サポートのプロフェッッショナルとしての、分析力・情報力・アドバイスが活かされます。
  6. もっと大きな飛躍のために
    リーベルのコンサルティングは、転職者の方の5年先、10年先をイメージします。今回の転職が成功したその先の未来を見通して、もっと大きな飛躍を転職者の方に求めます。これは、コーチングの非常に有効なスキル「求める」ことに通じます。転職者の方の持っている可能性を信じることができてはじめて「求める」ことができます。より大きなゴールを示されることにより、今を固めさらに先へ進もうとする意欲が起こるのです。

是非、あなたも一味違うリーベルのコンサルティングを体験して下さい。きっと何かを掴んでもらえると思います。それが、私たちコンサルタントの「目標」でもあるのです。

<リーベル コンサルタント 清野和代>

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