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コラム:転職の技術

第16章 転職の適齢期(01/7/23)

本格的な夏に突入しましたが、体調はいかがですか?

今日は、IT業界で転職を行う場合は何才くらいで転職を行うのが良いか考えてみたいと思います。

ITエンジニア系について一般的な採用時の年令に関する傾向を見ると、

  • 全体としてキャリア採用の場合は27才から35才が募集多く転職適齢期と言えます
  • 20代の場合、経験も当然評価の重要ポイントであるが、多少浅くてもポテンシャル、意欲や姿勢の評価ポイントで採用となる場合もある。
  • 30才を超えた場合は、その年令に相当するキャリアがあるか評価対象になる
    (きちんと売れる職歴を重ねていないと、35才でも難しくなります)
  • 35才前後からマネージメント経験を要求されてくる場合が多い。
    (チームリーダやプロジェクトリーダの経験が欲しくなる)
  • 30才を超えてからのキャリアチェンジは難しくなる。

以上を見てみると、国内大手企業の年功序列の世界で働いている人が、一人前になったと自他共に認められた段階で、さて転職と思った時には遅すぎる場合がでてきます。

Aさんは初めての転職で自分のキャリアを生かしてコンサルティングファームのある戦略系コンサルタントを目指したが書類審査も通らなかった。大学、勤務先共に日本の超一流ブランドでエリートコースを歩いてきた人である。その理由は34才と言う年令であった。人事担当者からのコメントは『あと2年早く応募してくれたら・・・』。惜しい!コンサルタントへのキャリアチェンジには34才では遅すぎました。

実務経験4年経過後または、27〜28才あたりで自分のキャリアプランをじっくり考えキャリアアップとなる転職を考えるべきと思います。

さあ、この夏休みビールでも飲みながらじっくりと自分のライフプランとキャリアプランを考え実行に移していきましょう。皆さんのまわりに転職の気持ちがあるのに忙しさに紛れて実行に移せていない人はいませんか。是非その方にこのメールを転送して下さい。

<コンサルタント R.I>

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