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コラム:転職の技術

第745章

エージェントと手を取り合って、良いキャリアを実現するために

— エージェントの見極めと良い提案を受けるためのコツ —

2016年4月22日

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30社応募して1社も内定が取れない

転職を希望する方と面談をさせて頂く中で、既に30社以上応募しているという方にお会いする事があります。その企業名を伺うと、様々な業界の企業がズラリ。その方がいうには、とあるエージェントから「大丈夫ですよ、受かりますよ!」という熱いプッシュがあったそうです。
ただ、結果の殆どが見送りで、書類選考すらなかなか通過しないとの事。ご経歴やご志向を詳しく伺うと、ご経験とのマッチ度が低く、ご希望にも沿っていない企業である事が分かりました。

良いキャリアを実現するためには、手間をかけるべきところはかける必要があり、エージェント探しもその一つです。
もちろん、1社目に訪問したエージェントが、あなたの気持ちや悩みを理解した上で、企業や求人のことを具体的かつ丁寧に説明してくれる人であれば、そのエージェントに任せても良いと思います。しかし、なかなかそう上手くはいかないのが実情です。それでは、本当に良いエージェントを見極めて、あなたの希望に沿った提案をしてもらうにはどうしたらよいでしょうか。

良いエージェントを見極めるには

良いエージェントを見極めるためのポイントは、提案企業に対して深く質問をしたときに、それに対して的確に回答できるかどうかだと思います。

例えば、「この企業はどんな事業を行っているのか」「どの事業が強みなのか」「どうしてこの企業が私にマッチすると思ったのか」「どんな社風なのか」などの質問をしてみてください。その質問に対して、その場で答えられない事が多かったり、求人票に載っている内容を読み上げるだけであったり、求める経験年数以上の経験年数があるからといった深みのない回答を得た場合は少し注意が必要です。

また、その回答に対して、更に深掘りする質問をしていくと、業界や企業情報を豊富に持っているかどうかが分かります。
こういった方法により、良いエージェントかどうかを見極めることが出来るようになります。

希望に沿った提案をしてもらうには

あなたの希望に沿った提案をして貰うためには、エージェントに対して適切に希望を伝えることが必要です。エージェントは沢山の求人を扱っています。希望がぼんやりしていると、幅広く多くの求人を提案せざるを得なくなり、そうなると本当に希望に沿った企業がどこなのか精査しづらくなってしまうのです。

そのため、エージェントには出来るだけ希望を詳しく、具体的に説明してください。「残業を減らしたい」「社風が合わない」などのネガティブな、感情的なことも伝えてください。そうすることで、エージェントから希望に出来るだけ近い提案を受けることが出来るようになります。

信頼できるエージェントと良いキャリアを実現する

良いエージェントと出会い、良い提案を受けることが出来れば、30社以上応募しても内定に至らないといった悲しい結果にはなりませんし、希望に沿ったキャリアを実現することが出来ると思います。

エージェントと面談をするときには、提案企業について深く質問をし、また、ご自身の希望を詳しく伝えるようにしてみて下さい。

<かーりー>

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