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コラム:転職の技術

第679章

企業研究で得た情報を鵜呑みにするのは危ない

— エージェントをうまく利用することが成功への鍵となる —

2014年12月12日

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世の中に溢れる企業の評判は真実か

企業選定をする際に、企業クチコミサイトの評価や周囲の人からの評判を参考にしてから応募するか否かを判断することがあると思います。
「テストばかりで技術力が全くつかない」「残業代が支払われない」「終電帰りが当たり前」など、マイナス評価が多い企業に対しては応募を躊躇してしまい、結果的に応募を見送るケースも少なくないです。
しかし、その言葉を鵜呑みにしてしまい、企業の社風や体質を決めつけてしまうのは危険です。あなたにとって、良いキャリアが築けるはずの企業を逃してしまうこともあるからです。

私が相談を受けた実例

【ケース1】"この会社は忙しすぎる"という書き込みをクチコミサイトで見た
まず確認しなければいけないことは、書き込みの日付です。とある有名企業を例に出しますと、2013年より執務環境を改善しようと取り組みがされ、長時間労働が制限されるようになりましたが、「激務」という書き込みが目立ってしまい、応募を見送る例が多くありました。その書き込み時期を確認すると、2013年以前のものばかりであり、改善以降はその書き込みが止まっています。
近年では労働環境改善に取り組んでいる企業が非常に多くなっており、書き込み内容だけでなく、書き込み日時を確認する必要もあります。

【ケース2】"この会社ではテストしかさせてもらえない"と聞いた
この評判を話した方がテストをやっていたというのは事実だと思いますが、社員全員がテスターなのでしょうか。その会社がテスト請負会社でないならば、設計・開発など様々なフェーズがあるのが普通です。ただ、案件の都合上、致し方なくテストフェーズにアサインされることもあると思います。したがって、直近でアサインされた案件内容だけをみて、その会社でできることを決めつけてはいけません。口コミであれば、在籍年数を見てある程度判断することもできるでしょう。

困ったときは遠慮なくエージェントに相談すべき

とは言っても、様々な情報が錯綜する現代において、自分の判断で情報の取捨選択は容易ではありません。したがって、少しでも迷ったり、気になることがあったりしたら、クチコミサイトや周囲の評判を参考にしつつ、その企業に精通しているエージェントに遠慮なく聞いてみるのが良いでしょう。
例えば我々リーベルは、コンサルタントが営業も兼務しておりますので、人事や現場の方と話す機会もあり、生の情報をご提供できます。
このようにして、日程調整や応募依頼だけではなく、エージェントと二人三脚で転職活動を行うことが、成功への鍵となるのです。

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