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コラム:転職の技術

第660章 面接対策は模擬面接が有効

転職活動で最大の関門が面接です。その面接対策で大切な事が3つあります。

1つ目は事前準備です。面接対策と言うよりは応募前に考えておくべきことですが、自分の経歴の棚卸、なぜ転職を考えるのか?何をやりたいのか?等をしっかり整理しておくことです。

2つ目は面接内容の情報収集と対策です。いわゆる面接の傾向と対策を十分に練るということです。会社によっては、ほぼ質問内容が決まっている会社もあります。また決まった質問でなくとも企業によって面接の内容の傾向があります。

事前に質問内容を半分でも知ることで随分と精神的には余裕ができます。
例えば面接の中で予期していない「今までで一番苦労したことは何ですか?」と質問があった場合、とっさに何であったかを答えることは結構難しいものです。しかし、事前に分かっていれば十分準備できます。

3つ目は模擬面接です。面接内容が事前に分かり万全の準備をしたつもりでも本番になると予想外に話ができないものです。リーベルでは、70%以上の方は模擬面接を希望されますが、そのうちほとんどの方は、「準備したつもりでも予想外に話ができなかった。模擬面接をやって良かった」というコメントです。

なぜ準備しても、模擬面接ではうまくいかないのでしょうか?
それはスポーツに似ています。頭の中だけで考えている。または紙に書いて整理をしても実際に声に出して話す練習をしていないからです。頭で思っていることと実際に説明をするという行為では大きな違いが出ます。

もう1つの理由は、自分はよく分かっている事を知らない人に説明をする、理解をしてもらうということは難しいものです。例えば「今までで一番苦労したことはどのような事がありましたか?」という質問に対する回答でよくあるのは「大変でした。大変でした」ということを話すが、聴く側には何が大変だったのか、何に苦労したのかが伝わらないという問題です。

精神的に大変だったのか?肉体的にどの程度の負荷がかかったのか?また、なぜ何に苦労したのかが伝わらないのです。このような時は第三者に具体的に指摘をしてもらってはじめて気づきます。この気づきがあれば次回の本番で成功する確率は非常に高くなります。

模擬面接をすることで本番の面接の失敗は非常に少なくなります。悔いのない面接をすることができます。今後面接をする方は是非模擬面接をやってみて下さい。

<コンサルタントT.I>

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