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コラム:転職の技術

第593章 企業とのやり取りをする上での注意点

転職活動というと面接にばかり気を取られがちですが、実はメールや電話等のやり取りもしっかりと見られています。
ここでは、面接の日程調整をする上で特に気を付けて頂きたいポイントを3つお伝えします。

1.レスポンスは早めに

現職中の方は仕事中はメールはなかなか見れないという方も多いと思いますのが、帰宅後であればメールは見ることができると思います。
出来れば翌日まで、遅くとも3日以内には何らかのレスポンスをした方が良いでしょう。
仕事の事情等でどうしてもこの日は連絡がつかないという場合は、予めその旨を企業側に伝えておきましょう。
レスポンスが遅いとビジネスマナーや意欲が不足しているのではないかと思われてしまいます。相手から電話やメールがきているのに、1週間も何も連絡しないのは論外です。

2.返答に時間がかかる場合はその旨を伝える

例えば面接候補日時を複数欲しいと言われた場合、仕事の都合が来週にならないと確定しない等、すぐには返答出来ないということもあるかと思います。
そういう場合は、来週まで返事をしないのではなく、まずは「○○という理由により面接候補日時をお伝え出来るのが○月○日になりそうです」等、まずは事情を伝えましょう。

3.日程調整は幅広く候補日時を出す

忙しい中面接等の日程調整をするのが大変なのは企業側も分かってはいるのですが、それでもピンポイントで日程を出されてしまうとやはり困るというのが本音のようです。特に役員クラス等忙しい方と会う為の調整であれば、出来る限り幅広く候補日時を出した方がスムーズに進みますし、相手からの心象も良いです。
何か事情があってどうしてもピンポイントになる場合は、その理由と一言お詫びを添えておくと好印象です。

当たり前のことが意外とできなかったりするものです。少しでも不安に思った方は、転職エージェントを利用する方が得策でしょう。
エージェント経由で応募している場合は、企業と直接連絡を取るということはありません。エージェントが責任をもってスムーズに調整させていただきます。
面接以前の理由で転職活動を躓かせることのないようにしましょう。

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