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コラム:転職の技術

第495章 こだわりすぎていませんか (11/3/20)

こだわりを持つことは重要です。

例えば、面談で何がしたいのかと聞いた時に、何でもいいから転職をしたいとお話をされる方がいます。恐らく、今のご時世、こだわっていたら仕事がないということを理解してお話をされているとは思いますが、それではダメです。
今の自分にはどんな武器(強み)があって、それをどう活かして、今後に繋げていくというイメージを持つことが転職活動にとっては重要だからです。だから今後、何をしたいかと聞かれた時には○○がしたいと意志を持つことが必要です。

しかし、中にはこだわりを持ちすぎる方もいます。

例えば、今まで製造業のシステムを構築してきた方が、今後も製造業のシステムを構築していきたいとお話されるのは筋が通っていて良いと思います。しかし、製造業のシステムの○○という機能を作りたいや設計だけやりたいなど、細かくやりたいことを指定する方がいらっしゃるのです。企業はこのような方をこだわりがあって良いと評価するパターンもありますが、ほとんどの場合はマイナス評価をします。企業は必ずしも転職者がやりたい仕事を提供できる保証ができないので、もし希望にそわない仕事だったら辞めてしまうのではないかと危惧してしまうのです。そして結局、扱いづらい人として見られてしまうため、面接NGに繋がるのです。

こだわりを持つことは重要ですが、あまりにもこだわりを持ちすぎるのも要注意なのです。こだわりは自分ではなかなか気付かない部分でもありますので、一度、コンサルタントに相談してみるのも良いかもしれません。

<セイヤ>

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