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職務経歴書の書き方 : ソフトウエア開発エンジニア

上流工程を目指すならクライアントとの折衝経験を積極アピール

これまでにどのようなプロジェクトに携わってきたのか、個々のプロジェクトに対して ●ポジション●メンバー数●開発期間●プロジェクト規模●業務内容 を明確に記述しましょう。さらに、上流工程へのステップを目指すのであれば、クライアントとの折衝経験等は是非積極的にアピールしましょう。人事は開発力・業務知識の他に、コミュニケーション能力がある人材かどうかを重視しています。納期・コスト・人員など様々な制約のもとでプロジェクトを完遂するためにするためには、現場の技術者として要望・提案をクライアントに投げかけ、問題解決を図る力が求められますので、それらを積極的にアピールしましょう。
第二新卒レベルの若手で、まだ業務経験が浅い場合は、資格取得や自主的な勉強の実績も盛り込むようにします。プロジェクトリーダークラス以降でしたら、人的マネジメント力や予算達成率・納期遵守実績にも言及し、「プロジェクト全体を見渡した視点をもつ人材であること」が人事に伝わるように工夫しましょう。

以上のアドバイスを踏まえた職務経歴書がどのように改善されるのか、アドバイス前と後のサンプルを比較してみましょう。

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アドバイス前の職務経歴書

技術者として取組んだ内容が伝わらず、即戦力として活躍していただけるか判断しづらいくなってしまっています。

  1. プロジェクトにおける開発環境・技術要素・担当フェーズが明確でない。
  2. プロジェクトの期間・メンバー数がなく規模が分からない。
  3. テクノロジー以外のソフトスキルが明記されていない。
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アドバイス後の職務経歴書

プロジェクトの規模が分かり、その中でどのうように活動してきたか理解でき、企業側も判断し易くなりました。

  1. プロジェクトにおける開発環境・技術要素・担当フェーズが明確です。
  2. プロジェクトの期間・メンバー数があり規模が明確です。
  3. テクノロジー以外のソフトスキルも明確です。
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