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職務経歴書は求人ニーズを把握してから

  転職成功の第一歩は書類選考の通過です。転職希望者の方々に多い思い込みのひとつに、『職務経歴書はA4-1枚』にまとめなければならないと言う事で無理に1枚にしていることが挙げられます。おそらく、転職雑誌やインターネット等で情報収集した末でのことでしょうが、結論からいえば、枚数に制限はありません。

  大事なことは、自分をアピールするために必要十分な情報が盛り込まれていることなのです。職務経歴書を見ての判断と、面接で話した後ではその人の評価が全く違う事があります。これは職務経歴書の書き方の不適切が最大の原因です。『職務経歴書はA4-1枚』これは全くの間違いです。転職成功者の殆どは1枚以上の職務経歴書を書いてます。

  ある企業のITコンサルタントの採用条件を例に取ると、書類選考のポイントは、

  1. 開発の全工程を経験している事
  2. 仕様の打ち合わせを経験している事
  3. UNIXでの開発を経験している事
  4. 若くてポテンシャルが有る
  5. キャリアがおもしろい

  1〜3は実務経験そのものを問い掛けています。それを表現するのが職務経歴書と理解してください。

  職務経歴書は募集要項に対し、その能力があることを知らしめる唯一の書類です。それを表現するのにA4サイズ資料1枚で表現する事は難しい。リーベルでは、通常は2枚を基準にお願いし、または最大で3枚を基準に作成して頂いてます。

  本当その能力があるかどうかは、面接で明確になるが、職務経歴書に書いてない事は書類審査では判断しようがない。要は、自分は何ができるのか、それを裏付ける事実としてどのような事をどのようなポジションで行なってきたかを記述して頂きたいと思います。

  

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