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第899章
2019/05/24

【IT業界の転職】実はリーベルもコンサルタントを募集しています!

— たまには社内のことも書いてみます —

皆様ご存知でしょうか。実は弊社も、共にIT人材のキャリアを支援するコンサルタントを募集しております。笑

以前、弊社社員が転職支援をさせていただいた方より「本当はリーベルにも応募したかったのですが、募集が無いため他社に応募しました。」と言われたと聞き、弊社は通年で中途採用を募集しているため驚愕しました。

つまり、社外の多数の方から、リーベルは中途採用をしていないと認識されている問題が浮上したのです。そこで、社員全員でミーティングを開き「自社採用をもっと改善しよう!」という各タスクフォースが立ち上がりました。

最近、弊社のホームページの中に、ひときわ異彩を放つポップなデザインのバナーが追加されたのはご存知でしょうか。これは弊社コンサルタントの1人が考案したデザインで、あえて、ホームページ内のデザインとは異なるテイストにすることで目を引いてもらう意図があります。

社外の方に弊社の事をもっと知っていただき、興味を持っていいただくためには、今よりも社内情報を発信していく必要があると考えており、リンク先の採用・求人情報ページも試行錯誤しながら現在改善を加えています。

今後は採用・求人情報ページのデザイン変更、写真撮影、各コンサルタントの個人ページの作成、動画作成など、リーベルという会社がどの様な会社で、そこにはどんな人が集まっているのかを発信していきたいと考えておりますので、楽しみにお待ちください。

採用チャネルも現在は多様化していますので、偏った採用チャネルでは安定かつ適切に人材が集められないという課題認識もあります。弊社採用の場合、近年はダイレクトリクルーティングで一定数の成果が出ていましたが、やはり偏ったチャネルでは人材獲得競争の中で安定性に欠けるため、例えば、オンラインだけではなく、オフラインのチャネルも選択肢として増やしていく検討もしています。

また、人材は採用して終わりではなく、入社後に成長し定着していただく必要があるため、今後は社内制度についても柔軟な改善が必要になってくるでしょう。

各人の強みやパーソナリティは異なるため、多様な人材が定着できる環境というのも試行錯誤していかなければ、選ばれる企業になれない時代です。採用や育成、社員のモチベーション維持や向上については、通常業務に忙殺されて時間が割けないという言い訳をせずに、私は今後ボトムアップで取り組んでいきます。

人が育ち、人が残らなければ企業は経営計画を達成することができません。私も本業の人材紹介業でのコンサルタントとしてまだまだ成長しなければなりませんが、同時にリーベルという会社をIT人材のキャリア支援に貢献したいという方々から、選ばれる企業にも改善していきたいと考えております。

ITコンサルタントやSEとして活躍されている方の中で、5年後や10年後のキャリアについて悩まれている方もいると思います。私自身SEを9年経験し、私よりSEとしての知識や技術で社会や会社に高い貢献ができる方は周りに多くいました。

私は、その周りの方の様にSEで高い貢献ができないと考えた時、それなら自分はIT業界にどう貢献ができるのだろうと考えたのが、将来のキャリアを考えたきっかけでした。

弊社のコンサルタントはどの様な方を募集しているかという点について、まず、ITの知識と経験は必須ですが、ITコンサルやSEとしてトップレベルの知識と経験が必要かと言われると、あるに越したことはない程度で必須ではありません。

なぜなら、弊社はIT業界という枠組みの一角ではありますが、ITコンサルやシステム開発をするわけではなく、あくまで転職希望者と人材を求める企業の、相談やサポート役だからです。転職希望者や企業を理解するために足りない知識は、入社後に自らキャッチアップするマインドがあれば問題ありません。

一方で、知識の両輪として必要なのが、相談・サポート役という仕事への適性だと考えています。実際、私も転職してみて、コンサルタントという仕事はクライアントの課題解決と解決のための提案力が必要とされ、そのためには思考法や知識のインプットも常に必要で、決して簡単で楽な仕事ではありませんが、成長を実感しています。

ですが、この成長は、転職希望者や企業の相談・サポート役として取り組んだ結果であって、自身の成長や収入、経験のために、転職希望者や企業を利用するのは間違いという考えが弊社ではあります。そのため、どんなに優秀な方でもベクトルが自分視点だと、残念ながらリーベルの採用基準にはマッチしません。

トップレベルである必要はありません。ITの知識と経験を生かし、相談・サポート役として他者貢献をしてきたいという方がいましたら、まずはカジュアル面談でからでも構いませんので、私にご連絡くださいませ。

筆者 南條 充
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