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コラム:転職の技術

第566章 人材紹介会社を選ぶポイント (12/8/31)

人材紹介会社(有料職業紹介事業会社)は全国に15,000社以上あります。また、業界にもよりますが、最近では人材不足により採用ニーズが増加傾向にあり、人材紹介会社の数も増加傾向にあります。その中でどの紹介会社を選べば良いのかという選ぶポイントについて、アドバイスさせて頂きます。

●希望業界/職種の求人数

求人数もある程度必要です。求人数で言えば、大手で営業力がある総合型の人材紹介会社が一番多く案件を保有しています。ただし、すべての企業を受けることは現実的に不可能です。大切なのは、コンサルタント自身の求人企業1社1社に対する理解と、その中から経験と希望にマッチした企業を選び、提案することのできるコンサルティング能力です。

●希望業界への専門性

転職は情報戦です。「情報」を持っていることが非常に重要です。
業界/企業情報、業務内容、求められるスキル、実現可能なキャリアパスについて熟知している紹介会社であれば、過去の経験やスキルについてよく理解をしてくれ、希望に近い企業をピックアップして紹介してもらえます。
さらに専門性が高い紹介会社であれば、転職可能性についても過去の事例からレベル感をよく把握していますので、実現が難しい転職について、プロの視点からアドバイスを受けることもできます。

●ベストな提案をしてくれるか

人材紹介会社は、転職を希望される方へ転職を支援して企業から報酬をいただくビジネスですが、極端に多くの企業への応募を強くすすめてくるような場合は注意が必要かもしれません。転職は個人の人生にとって大きなライフイベントです。時には転職しない方が良いという選択肢も提案してくれる等、その人その人に合ったベストな提案してくれるかという部分が大切です。

●1対1の対応をしてくれるか

会社によっては沢山の転職者を抱え、コンサルタント1人に対して何十人もの転職者をサポートしている場合があります。その中で、1対1の対応をしてくれるかという部分も大切になります。必要に応じて2回目以降の面談を実施してくれたり、応募書類添削やアドバイス、面接トレーニングの実施をどこまで行っているかも選ぶ1つの基準になるでしょう。

●コンサルタントとの相性

これは人間ですから、どうしてもあると思います。
初回の面談でじっくり話をし、相性を確かめる必要があるでしょう。面接にも通じることですが、第一印象や会話の呼吸が合っているか、提案内容が満足のいく内容であったか(希望に沿えない場合、理由を説明してくれたか)意思疎通ができるコンサルタントであるかが重要なポイントとなります。

ほかにも人によって選ぶポイントはあるかとは思いますが、これらの指標を1つの参考にしていただき、転職を成功させて欲しいと思います。

<槍穂縦走>

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