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コラム:転職の技術

第565章 離職してから転職活動をするリスク (12/8/24)

現職が忙しい為、離職してから転職活動を行うという方もいらっしゃいます。
転職活動に集中できる、時間が自由に使える等のメリットは確かにありますが、あまりお勧めはできません。理由は大きく2つあります。

1.焦りが生じる

書類選考から内定までスムーズに進んだとしても、約1.5〜2ヶ月がかかります。
離職している場合、1ヶ月を過ぎた頃から、無収入の状態が続くことや、お見送りの連絡がくることによって焦りが生じてしまう方が多いです。
早く働かなければと思って妥協した会社に入社してしまい、結局キャリアダウンになってしまった、という方もいらっしゃいます。余裕を持って転職活動を進めるためには、時間は作りにくくても現職中の方が良いです。

2.マイナス評価に繋がる

離職期間は、きちんとした理由がない限りはマイナス評価に繋がってしまいます。退職後、「今まで忙しく働いたし、転職活動は少しゆっくりしてからにしよう」と考える方もいらっしゃいますが、まずは就職先を決めた方が良いです。
企業によっては3ヶ月以上離職している方は応募不可など、明確に定めている場合もあります。厳しい企業であれば離職期間があるだけで応募できない、という場合もあります。

また、離職期間が長くなってしまうと、「この人はどの企業からも内定が出なかったのではないか」「後先考えずに辞めてしまうのではないか」「○ヶ月も働いていないと、仕事の感覚が鈍っているのではないか」等、色々と推測されてしまうこともあり、面接ではかなり突っ込んだ質問をされてしまいます。
相手が納得するような明確な回答を準備しておく必要があります。

もちろん、やむを得ない理由で離職してしまうということもあると思います。
その場合は出来る限り早めに次の仕事を探すようにしましょう。

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