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コラム:転職の技術

第548章 職務経歴書 自己PRの書き方 (12/4/13)

職務経歴書の自己PRの書き方についてお話しします。

職務経歴書の最後の項目は自己PRを書くのが一般的です。職務経歴書の自己PRはその人を理解するうえで重要なポイントとして見られます。
私も、経歴だけでは分からない部分を理解できる大変貴重な情報源として拝見しています。

そもそも、自己PRとは何を書くべきでしょうか。
職務経歴書の経歴の部分との違いから考えてみましょう。経歴の本文は経歴を時系列に淡々と事実を述べるところです。経歴のところで自分をPRすべきではありません。

一方、自己PRの項目は、

 1) 業務を通して特に自分の売り込みたい点
 2) 現時点で特にPRしたい能力
 3) 人間性やコミュニケーション能力

等、経歴ではわからない自分の能力、魅力、人間性などを書く部分となります。

具体的に自己PR欄のサブタイトルとして考えられるのは、例えば・・・

 A) XXに関する高い技術力、専門性の高さ
 B) プロジェクトマネージメント力、または、組織マネージメント力
 C) 目標に対する達成力(営業での達成等)
 D) コミュニケーション能力(調整力、顧客、チーム、社内関係部門)
 E) 論理的思考能力、戦略立案力
 F) 学習意欲の高さ(資格の取得や最新技術の勉強等)
 G) ストレス耐性(ハードワークに耐えられる強靭な心身等)
 H) 社外活動(国際会議、専門的な協会等での活躍等)
 I) 語学力(グローバルな環境で活躍できる点等)

上記のサブタイトルを書いて、本文はできるだけ具体例を交えて書くと説得性のある自己PRとなります。

自己PRのサブタイトルは3〜4項目が適切と思います。

最後には、上記を踏まえ、XXをやりたいという今後の希望や意思を書くと良いまとめになります。

<コンサルタント T.I>

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