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コラム:転職の技術

第544章 見た目は重要。不採用の要因になります (12/3/16)

最近はクールビス・ウォームビズとか、服装に関してはビジネスの服装も変化しています。また、男女を問わず髪型やお化粧もかなり個性が許されるようになってきています。

IT業界では、特に技術者が見た目で採用になることはありません。 しかし、不採用になることはあります。しかも、このことを不採用の理由として表面化されることもありません。

Aさんは昔ミュージシャンを目指して音楽活動していた方です。非常にしっかりしていて、求めるスキルも申し分ない方でした。しかし、髭が少し長めで手入れが少し足りないかなと思い、面接時は「髭を手入れしていきましょう」とお話しをさせて頂きました。もちろんこのように容姿の範疇に入ることをお話しするのはこちらも大変気が引けます。

その時の会話は
Aさん:「髪は短くして行きます。もちろん髭もさっぱりと剃って行きます。」
私  :「いや、髭は短くしただけで良いのでは?剃ってしまっていいの?」
Aさん:「剃ります。理由は、髭はOKという方もいますが、嫌いな方もいます。私はこの会社に入社したいので、そのためには髭も髪型も受け入れやすい方にします。入社してから会社の雰囲気を見てOKそうなら、また伸ばせば良いのです。」

この方は、希望のコンサルティングファームに採用決定し入社しました。

Bさんは髪型と服装にかなり特徴がありました。スキル的には申し分ないのですが見た目が少し気になりました。応募企業や社風を考えると、許容範囲を超えている感じがします。結果、すべての企業で書類選考は合格でしたが、1次面接ですべて落ちてしまいました。

以上は堅い業界のお話ですが、次のような例もあります。

あるカジュアル系ファッション通販の会社の採用条件です。
この会社は、面接はもちろん私服です。しかし、若い人の流行に沿う服装かどうかを見ているそうです。企業として最新のファッションを紹介していますので無関心の様な服装で面接にくる方は社風に合わないと見ています。

すなわちリクルートスーツのような感じで面接に行くとNGということですね。
前段の会社とは逆のセンスが求められています。

個性は大事ですが、見た目も大事です。
業界をよく考えて、自分の基準でなく相手の基準で合わせていきましょう。

<コンサルタント T.I>

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