面接時の質問タイム | 転職の技術 | IT転職 エージェント リーベル


コラム:転職の技術

第507章 面接時の質問タイム (11/6/19)

皆さんは、面接の最後で「何か質問はありますか?」と聞かれたとき、どんなことを質問していますか?

事前に「こんな質問をしよう」と、いくつか用意されている方もいると思いますが、今回は「人事に良い印象を与える質問内容」をお教えしたいと思います。

まず、面接の最終目的は「内定」を貰う事ですが、では企業側が内定を出す人というのはどのような人物なのでしょうか。
もちろん、一定の技術スキルやコミュニケーション力をクリアしている事が前提ですが、一番は「一緒に働きたいと思うかどうか」と思わせる事です。
これは、企業側だけでなく転職者も「この会社で一緒に働きたい」と思う事が大事で、具体的には「面接の中で一緒に働くイメージを共有できる」事が出来ればばっちりです。

では、どのような事を質問するのがよいのでしょうか。

それは、「一緒に働くイメージを共有する為に不足している情報」を聞けば良いのです。
エンジニアであれば、プロジェクトのアサイン方法や規模等をより詳しく聞くことにより、自分がこの企業でどのように働いていくのかが見えてくる(イメージできる)と思います。

上記の様な質問をすると、質問内容が非常に具体的になりますので、企業側は当然「当社への関心が高い」「意欲の高い人材」という印象を持ちます。

質問の仕方一つでも、面接官に良い印象を与えるチャンスが隠れています。

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