自己PRの書き方 | 転職の技術 | IT転職 エージェント リーベル


コラム:転職の技術

第503章 自己PRの書き方 (11/5/22)

転職の第一関門である書類選考。経験内容は上手くまとめられても、自己PRは何を書けばいいの?という質問をよく耳にします。
自分の強みを客観的に伝えられる場なので、是非上手くアピール出来るようにしましょう。

まずは自分の強みをピックアップし、箇条書きにしてみて下さい。

例)
・マネジメント力がある
・Javaに強い
・責任感がある

次はそれに対する成果や実績、具体的エピソードを書いて下さい。
箇条書きのままで終わってしまう方も多いですが、それでは根拠に欠けてしまいます。もう一段階落とし込むことでPRポイントの裏付けとなり、また論理的な印象を与えることも出来ます。

例えばマネジメント力をアピールするのであれば、マネジメントの期間、部下の人数、成功体験などを書きます。

例)
プロジェクトマネジャーとして5年以上経験があります。特に20××年×月以降のプロジェクトは○○億円規模を担当し、協力会社を含め100名以上をマネジメントしました。大規模案件におけるリスク係数などを考慮した見積もりをすることが出来、スケジュール管理には特に自信があります。

自己PRを読み込んでいるという企業も多いです。
文章に自信がない方は、第三者に客観的な意見を求めるのも良いです。
上手くご自身をアピールして頂き、是非面接へ進みましょう。

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