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コラム:転職の技術

第484章 自己PR書き方のポイント (10/12/26)

企業へ提出する職務経歴書には、必ず得意分野や自己PRを書く欄がありますがかなりの確率でPRになっていないケースを目にします。
今回は、自己PRのポイントを少しでもお伝えできればと思います。

先ず最初に、次の例をご覧下さい。

−自己PR−
1、ネットワーク、サーバーの構築や運用の経験があります。
2、オープン系システムの開発を一貫して行ってきました。
3、リーダー・サブリーダー経験が豊富にございます。

一見良さそうにも見えるのですが、この例ですとあまり良いとは言えません。
内容が一般的で、抽象的になっていますし、強みがあまり見えていません。

ポイントは、あなたがもし書類選考を行う現場のリーダーだったとしたら、これを読んで【即戦力で活躍してくれそう】と思うかどうかということです。

より現場に即した表現で、具体的に「何が強みなのか・何ができるのか・何に貢献できるのか」という視点で書くことが非常に重要です。

それでは、少し具体的に表現した例をご覧下さい。

−自己PR−
1、Microsoft .NET プラットフォームでの開発に自信があります。
2、データモデリング・アーキテクチャ設計を得意としています。
3、10〜15名規模のプロジェクト管理(進捗管理、原価管理)を得意としています。

いかがでしょうか。
前のパターンよりも、具体性・強みという点で強調されていると思います。

実際には、それぞれのPR文に説明文を付加し、更に具体的な内容にします。
繰り返しますが、人事もしくは現場の担当者に、

【この方なら即戦力で活躍してくれそうだぞ!!】

と思われるかどうかが書類選考通過のポイントとなるのです。
今一度、自身の職務経歴書を見直してみましょう!改善点はまだある筈です。

<槍穂縦走>

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