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コラム:転職の技術

第465章 ストレス耐性のある人とは?(面接対策) (10/8/8)

最近企業からの中途採用募集条件に「ストレス耐性のある方」という項目をよく見かけるようになりました。ストレス社会といわれる現代ならではのニーズだと思います。今回はどうすれば面接で「ストレス耐性のある人」と見られるのかをお話します。

企業は過去の経験からストレス耐性を見抜きます。「これまでで一番苦労した経験は何ですか?」というのはその代表的な質問であり、面接の定番の質問でもあります。暗い表情で「毎日悩んで眠れませんでした」などと答えるのは勿論NGですが、意外と陥りやすい失敗はただ単に苦労話で終わるということです。

企業が見ているポイントは、困難にぶつかった時 @その原因をどう思っているか、Aどのように対応したのか、Bその結果どうなったのかという3点です。
ストレス耐性のある人と見られるためには、単に苦労話で終わらず上記3点をハキハキと明るく答えていただくと良いかと思います。企業は話をするときの表情もしっかりと見ています。

上記3点を面接時にきちんと答えられるようにするには、面接前にこれまでの経験を棚卸しし、しっかりと準備していただきたいと思います。自分のストレス耐性を認識する事で、自己分析にも繋がります。

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