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コラム:転職の技術

第462章 企業判断は客観的な情報で (10/7/18)

今回は、転職活動をする上で、かなり重要な部分を占める「企業」についてのお話です。情報過多の時代、世の中には情報が溢れかえっています。何が正しい情報なのか、誰の言うことが正しいのか、正直分からなくなってしまう事があります。

例えばネットで調べると悪い情報ばかりが並んでいます。
また、AエージェントとBエージェントの担当は反対の意見だったりします。

このような時には出来るだけ客観的な情報を参考にするのが一つの方法です。
企業の経営状況や株主の情報は上場していればIR情報で調べる事が出来ます。

上場していない会社は、リーベルでは企業について必要に応じて、帝国データバンク等の信頼性の高い企業情報を購入し、転職者に提供しています。一つ例を挙げましょう。

商号:株式会社 北アルプス
設立:1900年
評点:51点
利益:30百万円(利益率3%)
株主:
・株式会社 南アルプス(3,500株)
・株式会社 中央アルプス(500株)

評点は企業の安定度・信頼度等を測る点数です。
ABCDEの5ランクあり、Cランクが51点以上ですから、上記の場合、Cランクとなり、客観的に平均の安定度となります。このように客観的な情報をみることによって、冷静に判断することができます。

これは一つの例ですが、こういった客観的な情報も視野に入れ、冷静に企業を判断できる目を養って頂きたいと思います。

<槍穂縦走>

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