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コラム:転職の技術

第347章 最近の若手転職希望者の傾向(08/3/23)

最近の転職希望者の傾向が、変わってきました。

2007年前半までは、「キャリアアップしたい」という純粋な気持ちをお持ちの方が多かったんですが、最近は違うようです。

「どこでもいいから大手企業で働きたい」
と、恥ずかしがることもなく、公然とおっしゃるではありませんか・・・・。
30歳以下の若手に多いです。

最近、新卒の売り手市場の話題がメディアに取り上げられることが多くなった事の悪影響だと思います。

30歳以下といっても2つに分類できます。

1)26歳以上の就職氷河期時代に新卒だった方。
2)25歳以下の売り手市場時代に新卒だった方。

1)の26歳以上の方は、「新卒時代に入れなかった大手企業で働きたい」とおっしゃる方が多いのです。ただ、「大手で働きたい」方は、「ヒューマンスキルNG」で落ちてしまうんですが・・。

だって、考え方が安直すぎますからね。

しっかりとした志望動機、キャリアプランを作ってから転職活動しましょうね。

2)の25歳以下の方は、「第二新卒なので、どこでもチャンスありますよね」って感じです。

・面接の当日キャンセル
・提示した面接日時のキャンセル
・面接時の横着な態度

が日常茶飯事です。

社会人としてNGだと思うのですが、新卒時代にそれでもOKな風潮だったことから、中途採用でも同じ行動に出てしまうようです。

新卒時代にOKだったことも、中途採用ではNGな事がたくさんあります。「学生だから・・・」で許してもらった事も、社会人になれば許してもらえないんですよね。

企業の人事も最近の新卒、第二新卒の対応には、苦慮しているようです。

決していい評価ではないので、しっかりと社会人としての行動をしましょうね。

<大外一気>

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