面接での技術力と熱意の伝え方 | 転職の技術 | IT転職 エージェント リーベル


IT転職 リーベル ホーム > コラム:転職の技術 > 面接での技術力と熱意の伝え方

コラム:転職の技術

第325章 面接での技術力と熱意の伝え方 (07/10/14)

ある面接で、スキル不足を理由に次のステップに進めなかったエンジニアから、

「私のスキルは職務経歴書にきちんと書いてあるし、採用側もどのようなスキルの人が面接に来てくれるのかは事前にわかっているのではないですか?何故面接で技術スキ ルが足りないと評価されて落とされたのか、わかりません」

と質問をされました。

面接で確認されるスキルとは、いったいどういったものなのでしょう。

実は彼の場合、応募企業で、どういったソリューションを提供していきたいのか、尋ねても全くアイデアがない、自分が経験した業界(金融や製造業、通信サービス業など )について、

「現在の業界の課題は何で、それに対しどういったビジネスチャンスがあると思われますか?」

という質問に対しても、非常に概念的で具体性に乏しい回答をしてしまう、といったところが、評価を下げてしまった点だったようです。

応募先が独自製品を持っている企業だったため、競合製品を使っている顧客に応募企業の製品を採用してもらうためには、どういったアプローチをすれば良いか、等の提案 ができていれば、本来彼が持っている技術力も熱意もきちんと伝わったはずでした。

面接の準備不足が原因の、とても惜しい選考結果でした。

面接準備は念入りに行ないましょう。

準備段階で心配な点があれば、是非担当コンサルタントに相談してくださいね。

<Pluie>

「IT転職のプロ」があなたを無料でサポートします

IT業界特化の転職エージェントが、
あなたの転職活動をサポートいたします。

転職支援サービスに申し込む 無料

このページのトップへ