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コラム:転職の技術

第276章 退職のタイミング (06/10/15)

 転職活動の最後の段階で現職の退職の手続きに入らなければなりませんが、どのタイミングで始めたらいいのかということと、何時新しい会社でスタートしたらいいのか と言う相談を受けることが多いです。

 まず、このコラムでも何度も取り上げておりますが、転職の活動をしていることは正式に次が決まるまでは、原則誰にも話をしないことです。人の口って意外と軽いもの ですから、どんなに親しい友人であろうと、尊敬できる上司であろうとも、他言は無用です。

 そして、企業から内定をいただき、ご本人もそこにお世話になると言うことを決めた時が、退職の意思表示のタイミングです。お世話になった方々への複雑な思いがある かとは思いますが、ここは割り切って(とは言っても割り切れないですが)、真摯な態度でご自身の気持ちを伝えてください。

 そして、実際に退職をして新しい会社でスタートするタイミングですが、これは皆様方が置かれている状況によります。プロジェクトのタイミング、引継ぎ者のタイミン グ等が絡んできます。恐らく多くの企業の就業規則には2週間前ということが書かれているかと思いますが、現実的には難しいです。1〜2ヶ月と言うところが妥当な線です 。もちろん、延びることも考えられますが、その場合には担当のコンサルタントにすぐにご相談ください。

 転職活動で一番ごたごたが起きるのがこの時です。感謝の気持ちを持ちつつ、真摯な態度でお話をすれば必ず途は開けます。勿論私どもも出来るだけのご支援をいたしま す。

<一生青春>

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